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お客様の声

川本愼一様 愛知県武豊町にお住まいのお葬式取材事例

年越し寒波で厳しい寒さとなった昨年末、眠るように息をひきとった母のフサヱ様(享年86歳)。お葬式について不安を抱えていた慎一様が頼ったのは「葬儀レビ」だった。無事にお葬式を終えるまでのいきさつ、母の思い出など、静かに語って頂いた。

もくじ
  1. 「年は越せませんでした」
  2. 何も分からないなかで
  3. 静かに送りたかった
  4. 母の思い出
  5. 困ったら、任せよう!
「年は越せませんでした」
―お母さまがお亡くなりになったのはいつでしたか。

昨年の12月30日です。その時は動転しましたが、落ち着いていま思えば、数えで86歳。決して早くはないですよね。最期は苦しまず、安らかに逝きましたので、良かったと思います。

―最期は病院で?

歳も歳ですので、もともと体力的には弱っていましたが、ずっと家で元気にしていたんですよ。それが、昨年12月のあたまに転倒して肋骨を折ってしまったんです。最初は通院していましたが、そのうち立てなくなって、食欲もなくなって入院になりました。

レントゲンを撮ってみると、肺にがんが見つかって。体力的な問題で検査には耐えられず、詳しく調べられない状態でひとまず治療ということになりました。その時点で医師には『あと2ヵ月くらい』と言われましたが、結局1ヵ月弱しかもちませんでした。年末でしたので、一度は家に帰ろうかという話もしていましたが、年は越せませんでしたね。

―心の準備はできていましたか。

『このままどうなるかな』と、常に不安な気持ちは抱いていました。母の顔をみるたび、今日が最後かもしれないと思い『一期一会』という言葉が、頭の中に浮かんでいました。

何も分からないなかで
―お葬式の準備はどのように進めましたか。

母の容態が悪くなってから亡くなるまでが早かったですから。お葬式の準備をする時間がなく、お葬式への心構えもできていなかったので、正直いっぱいいっぱいでした。例えば寝たきりなどで療養生活を長く送っていれば、いざという時のためにお葬式に関するそれなりの知識や情報も集められたと思うのですが・・・。

段取りも何も分からないなかで見つけたのが『葬儀レビ』です。とにかく、まずは電話をしました。

―お葬式で一番不安だったのは何ですか。

やはり金銭面です。余裕があればそれなりのことが出来るでしょうが、ある程度制限があるなかで、どれくらいのことができるのか。ささやかでも、やはりきちんと送りたいですから。

―『葬儀レビ』が紹介した何社かのお葬式会社うち、『オフィスシオン名古屋』に決められました。

母は1男5女の次女ですが、親戚はみんな遠いところに住んでいます。兄弟は高齢でこちらに来ることができませんので、静かに家族葬でと思っていました。ご紹介頂いた『オフィスシオン名古屋』は家族葬を中心としたお葬式を多く手掛けているようで、金銭面でも折り合いがつきましたので決めました。

「オフィスシオン名古屋」では、必要な物を必要な時だけ迅速に用意するジャスト・イン・タイムを徹底することで、低価格で質の高いお葬式サービスを提供できる体制を整えています。

静かに送りたかった
―お葬式会社の対応はいかがでしたか。

担当の方は大変良心的で、いろいろとご提案もして頂きました。こちらは、段取りも何も分からない状態でしたので、とにかくお任せして・・・。

母が亡くなったのが12月30日、お葬式が1月2日で、本当に年末年始の慌ただしい中でしたので、お葬式がこなせるかということが心配でしたが、さすがプロですね。安心してお任せできました。

―お葬式へのご要望は何かありましたか。

特にないです。きちんと、静かに送ることができればそれで良かったですから。

―最期のお別れの時には何を思われましたか。

『ああ、人って冷たくなるんだな・・・』と思いました。言葉ではうまく言い表せないのですが・・・。病院で亡くなって、体温がだんだん無くなって、棺に納められて、そういうものなのだと実感したというか。

お葬式の段取りなどに関しては、ご担当の方にほとんどお任せしていましたから、なんだか一連の出来事が映画のワンシーンのように進んでいって、それだけに強烈に印象に残っている。そんな感じです。

母の思い出

生前、お母様が愛用していた茶碗

―生前はどんなお母様でしたか。

昭和2年、戦前の生まれですので、いまの女性とはだいぶ違います。自己主張はほとんどせず、人の話をよく聞く人でした。静かで控えめでしたが、芯はしっかりとしていたと思います。

趣味などはほとんどなかったようですが、元気な時はよく友達と遊びに出かけたりしていましたね。

―ずっと同居だったんですね。

はい、私は一人息子でしたから。でも、息子と母親なんて、同居していてもほとんど話などはしなかったですね。朝一緒にご飯を食べて会社に行くと、帰った時には母はもう寝ている。

それでも、母の日には何か贈ったりしていて。この服(写真)は、10年ほど前に私が贈ったものなんです。母のものを整理していたら出てきましたので、懐かしく思って持ってきました。まだ、大事に持っていたんだなと・・・。

10年ほど前、川本様がお母様に贈った洋服

困ったら、任せよう!
―今回、『葬儀レビ』を使って良かったことは?

どのようなことをすれば式ができるのか、スタートからゴールまで全く分からない状況でしたので、本当に助かりました。お葬式会社選びから、実際のお葬式にいたるまで、こちらに知識がなくてもお任せできるところがあるというのは心強いですね。

―今後、『葬儀レビ』を利用される方にひとことお願いします。

分からなかったら、無理に自分で解決しようとせず、プロに相談し任せることです。『葬儀レビ』を見つけ、お葬式を無事に終えることができ、心からホッとしています。

―インタビューにご協力頂き、ありがとうございました。

川本様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年02月

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