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田中貴雄様 福岡県福岡市にお住まいのお葬式取材事例

福岡県福岡市で老人介護施設のセンター長を務めている田中貴雄様(仮名・41歳)。2013年1月、施設の入居者・中村能久様(仮名・享年87歳)が亡くなられた際に葬儀レビをご利用頂きました。中村さんは身寄りがなかったので、本来は遺族が行うべきお葬式を介護施設で執り行うことになったためです。その経緯についてお伺いしました。

もくじ
  1. 老人介護施設でお世話していた方がご逝去
  2. 身寄りがなかったためお葬式を施行することに
  3. お葬式の業者の懇切丁寧な対応に感動
  4. 「葬儀レビ」は介護事業関係者にとっても大きな一助に
老人介護施設でお世話していた方がご逝去
―老人介護施設で高齢者のお世話をしていらっしゃるのですね?

福岡県福岡市で老人介護事業所のセンター長を務めています。

実父に介護が必要になった際に具体的に勉強を始め、仕事としても介護事業に携わるようになりました。

自宅は八女市ですが、現在は車で一時間かけて通勤し、福岡市や久留米市の複数の介護事業所で責任者として勤務しています。

―故人はその老人介護施設で暮らしていたのですか?

2012年の夏に入所されました。もともとお一人で生活されていましたが、80代後半というご高齢ではいろいろと大変なので、施設に入所する決心をされたようです。

私たちの方で日常生活の細かな部分まで親身にお世話致しましたが、12月に体調を崩されて、近くの病院に入院されていました。

身寄りがなかったためお葬式を施行することに
-お亡くなりになった時の状況を教えてください。

2013年1月20日に、病院から「危篤です」と連絡がありました。

持病に加え、急に発症した肺結核が悪化したとのことでした。

唯一連絡先がわかった遠縁の方に電話してみましたが、その方はすでに他界されていて、結局中村さんのことをわかる人はいませんでした。

そこで、あらためて私たちが一切を引き受けなくてはならないということになりました。

本社の上司などと相談し、万が一の際のお葬式についても考えることになったのです。

-具体的にはどのようなことを打ち合わせしましたか?

いくら身寄りがいないからと言って、事前にお葬式についてご本人の希望を聞くことはなかなか難しいことです。高齢者と関わっていく仕事上そういうことに向き合うことも重要ですが、日々の生活はなるべく明るく楽しい想いで過ごして頂きたいので、お葬式の話題などは出しづらく、タイミングが大切です。

中村さんは入所数ヶ月で急変したために、当然ご本人と打ち合わせできないままでした。

いざという時にどういう形でお葬式を行うべきか、戸惑いました。

せめて、中村さんが入所前に住んでいた場所の近くでお葬式を出してあげようと言うことになりました。

しかし、私が地元には詳しくなかったので、以前から中村さんに関わっていた役所のケースワーカーの方と連携をとり、お葬式の予算について公的補助なども含めたアドバイスを受けることにしました。

中村さんは1月24日に息を引き取られました。

-その流れで「葬儀レビ」を利用することになったのですか?

インターネットで検索し、「葬儀レビ」にたどりつきました。

さっそく連絡したところ、こちらの要望に沿って、地元のお葬式の業者をご紹介頂き、1月26日にお葬式を施行することになりました。

お葬式の業者の懇切丁寧な対応に感動
-お葬式の業者の対応はいかがでしたか?

「親族ではないけれどお葬式を出すことができるか?」「場所はどうしよう?」「金額的なことはどうか?」など、様々な不安がありました。

そういう相談に対し、一つ一つ大変親身になって応じてくださり、流れなども丁寧にアドバイス頂きました。

プロとしての気配りやサポートのおかげで、安心して進めることができました。

担当してくださったお葬式の業者の担当者さんには、この場をお借りしてあらためて御礼申し上げたいと思います。

併せて、役所の担当者のアドバイスなども大変役に立ち、最初に想像していたよりずっとスムーズに行きました。

-特に心に残っていることは何ですか?

私がお通夜・告別式から荼毘に伏すまで、すべての手続きに携わりました。

ほとんどの流れをお葬式の業者にお任せしましたが、式場・葬祭場に向かう時に私から一つだけ要望を言いました。

それは、霊柩車で式場・葬祭場に向かう途中に、“中村さんが暮らしていた家の前を通ってほしい”というものでした。

何十年も暮らした場所でしたから、思い入れもあったことでしょう。

旅立ちにあたってご本人の声を聞くことはできませんでしたから、私にできる、せめてものことでした。

お葬式の業者の方は快く応じてくださり、わざわざその場所を経由してくれました。

心より感謝しています。

こうして、最後まできちんとした形で、お見送りすることができました。

「葬儀レビ」は介護事業関係者にとっても大きな一助に
―これから「葬儀レビ」をご利用される方に一言お願いします

亡くなった方のご家族・親族の方が利用される場合がほとんどでしょうが、高齢化が進む現代においては、今後、私たちのように介護施設の者が入所者のお葬式を出す……というケースが増えてくると思います。

中村さんのように身寄りがない方はたくさんいらっしゃいますし、最近はお葬式そのものが多様化していますから、万が一のときに対応に困ってしまうという場合も多くなるでしょう。

そういう時こそ、お葬式のプロの存在は大変心強く、力になるものです。

これからますます、「葬儀レビ」の需要は高まるものと思います。

介護する人もされる人も、悔いのない気持ちよい最後を迎えられるよう、いざという時は積極的にアドバイスを受けることをお勧めいたします。

田中様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年02月

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